トイレリフォームの際にチェックすること
2017.05.23

白い部屋トイレのリフォームをする際には、まずは自宅にどんなトイレを取り付けられることができるか確認する必要があります。まずは排水の位置を見ます。排水管が見えるか見えないかで、壁排水か床排水かを確認することができます。
次に排水芯の長さを測ります。壁排水か床排水で測り方が違うので、よく調べてから測ります。そして設置可能なトイレから、リフォームするトイレを選ぶことができます。排水芯の測り方が分からないなどあれば、専門家に相談できるサービスもあります。あとはコンセントの位置も見ておきましょう。
次に予算と工事の規模を見合せて、どこまでトイレをリフォームするかを考える必要があります。そもそも、なぜトイレをリフォームしようと思ったのでしょうか?トイレ内が暑すぎたり寒すぎたりするのか、収納が欲しいのかなどトイレの個室内要望があるのかもしれません。トイレ自体に最新の機能性を取り入れたいのか、デザインを変えたいのか、古くなったので変えたいのか、考えておく必要があります。家族全員の意見をまとめておくことも大切です。するとどこまで工事をする必要があるのか、予算に見合せてしっかり決定事項を考えていくことができます。
そしてさらにチェックすることは、トイレのリフォームの相場です。同じトイレの同じリフォームのサービスを受けるなら、安く信頼できるところで依頼したいものです。相場より明らかに高い料金を払って損をしないためにも、相場を調べておくことは大切です。
トイレリフォームを行っている業者もしっかりと見極める必要があります。高額な料金を請求された、工事の当日になって追加の項目を言われた、などです。こうしたことを防ぐためには、事前に見積もりを出してもらい、追加料金があることがないか最初に確認するべきです。水回りのことなので、傷んでいて長持ちさせるために本当に追加工事が必要な場合もあります。インターネットなどで大手でも悪い口コミばかりの業者には注意が必要です。また、業者に相談したときに個室に対するトイレの大きさのことなど、予算内でしっかりと提案してくれるプロとして頼れるのかどうかも、判断が必要です。
そして実際にトイレリフォームをするときには、生活の必須アイテムが使えなくなるのでかかる日数を確認します。規模によっては1日で工事が終わる場合もあります。その間のトイレの代替え案も考えなければなりません。
このようにトイレリフォームに関することをチェックしてから依頼をすると、スムーズに快適なトイレを使い始めることができます。

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