屋内リフォームをする際の注意点
2017.05.23

赤いソファのある部屋屋内リフォームをする際には契約前から注意を払う必要があります。まず実績のある信頼できる業者を選ぶことです。リフォームをスムーズに完了できた知り合いがいるなら、聞いてみるのが確実かもしれません。
リフォーム業界は、サービスを始めようと思ったときに比較的参入しやすくなっています。だから、業者の当たり外れがあります。リフォームを成功させた知り合いが周りにいないなら、複数の業者をしっかりと比較していくことが重要です。事業所を訪ねてみて、業者として適切な環境かどうか見て判断の材料にすることもできます。もし実際にどこかで工事をしているところを見学できたらイメージしやすいですね。
業者が無事に決まったら、次は打ち合わせです。打ち合わせでは、業者と完成イメージの相違がないか、しっかり確認する必要があります。こちらの生活を改善、改良させるためのリフォームなので、生活にこだわりがある、または現在困っている個所はしっかりと伝えましょう。その内容を家族で話し合い、優先順位を明確にしておくことも大切です。
その上で、リフォームのプロである業者の方からのアドバイスを取り入れていく姿勢も大切です。もし、途中でやり直すことになると、出来上がりに違いも出てきますし費用の問題も出てきます。余計なトラブルを起こさないためにも契約前の打ち合わせが一番、重要です。1度でスムーズに完成されたものは仕上がりがきれいです。
また住みながら工事を行う場合は、工事の期間や、いつどこの部屋が使えなくなるか前もって確認しておくと安心です。特にキッチンやトイレ、バスルームなどの場合、生活に関わってきます。使えない期間を知ることによって、リフォーム中でも予定を立てながらスムーズに生活することができます。
工事中にもし気になることが出てきたときには、口出しをするだけではなく、しっかりと相談してから変更してもらうようにしましょう。契約前と同じ理由で、費用や仕上がりの問題が関わってくるので、プロの意見も参考にしましょう。
工事のあとも気を抜いてはいけません。書類と見比べながら、しっかり業者の方と確認しましょう。工事が完全に終わってしまった後にクレームや要望を言うと、トラブルに発展することがあります。もし何か書類や依頼したところと違う個所があれば、言えるのはこのタイミングが最後くらいに思っておく方が無難です。
このように、室内リフォームは、業者とのコミュニケーションと、こちら側からもその都度しっかり確認していくことで上手く進みます。

▲ ページトップへ